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吐息でくもるガラス戸ごしに 眩しさを眺めていた
机に伏せて 抱きしめてみる 色とりどりの宇宙
好きな子に「おはよう」って言えた あの朝のことは忘れない
ただ人は愛しいと思うのと同時に 愛されたいと願ってしまう生き物
君の手を強く握りしめて 凍えていたのは僕の方だと知る
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